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クラウド 2026-04-09

IT用語: Amazon EKS(Elastic Kubernetes Service)とは|AWSマネージドKubernetes

AWSがKubernetesのコントロールプレーンを管理するマネージドサービスEKSの仕組みとECSとの違いを解説。

Amazon EKS(Elastic Kubernetes Service)とは

Amazon EKSは、AWSがKubernetesのコントロールプレーン(マスターノード)を管理するマネージドKubernetesサービスです。ユーザーはWorkerノード(実際にコンテナが動く場所)の管理に集中でき、Kubernetesの複雑な運用負担が軽減されます。

EKSのアーキテクチャ

  • コントロールプレーン: AWSが管理。etcd・APIサーバー・スケジューラーを自動でHA構成
  • データプレーン(Workerノード): EC2インスタンスまたはFargate(サーバーレス)で実行
  • EKS Managed Node Groups: ノードのプロビジョニング・スケーリング・更新を自動化

ECSとEKSの違い

比較軸ECSEKS
オーケストレーターAWS独自Kubernetes標準
学習コスト低い高い
ポータビリティAWS依存マルチクラウド対応
採用場面AWS内で完結する場合K8s標準化が必要な場合

Fargateとの組み合わせ

EKS on Fargateを使うと、ノードの管理が不要になりサーバーレスでKubernetesを実行できます。ただし一部のKubernetes機能(DaemonSet等)には制限があります。

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