プライベートクラウド / パブリッククラウド
クラウドの形態。「パブリック」は不特定多数向け(AWSなど)、「プライベート」は自社専用に構築されたクラウド。
パブリッククラウドとプライベートクラウドの違い
クラウドサービスには、大きく分けて「パブリック」と「プライベート」の2つの形があります。
💡 例え話でいうと…
「乗り合いの路線バス」 と 「社長専用のハイヤー(貸切車)」 です。
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パブリッククラウド(路線バス): AWSやGCPのように、世界中の色々な企業が同じサーバー環境(バス)を相乗りで共有します。非常に安く済み、拡張も簡単ですが、他のお客さんの影響(混雑)を少し受ける可能性があります。
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プライベートクラウド(専用ハイヤー): 自社(1つのお客様)のためだけに、データセンター内に専用のクラウド環境を構築・占有します。莫大なコストと構築期間がかかりますが、セキュリティは極めて高く、自社ルールに合わせて無限にカスタマイズできます。メガバンクや大企業などが主に利用します。
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