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DNSレコード確認ツール (nslookup/dig)

ドメイン名を入力するだけで、Aレコード(IPアドレス)、MXレコード(メール)、TXTレコードなど現在のDNS設定状況を一気に取得・確認できるツールです。

上の検索窓にドメインを入力してください

「https://」や「/」を省いたドメイン部分のみ(例: lapis-tech.jp)を入力

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初心者向け解説:主要なDNSレコードの意味

ドメイン(例: lapis-tech.jp)をサーバーやメールサービスに紐づけるための道案内ボードが「DNSレコード」です。インフラ構築やサイト移転時に必ず使う主要なレコードを解説します。

1. Aレコード / AAAAレコード(Webサイトの住所)

「このドメインにアクセスしたら、どのIPアドレス(サーバー)に繋ぐか」を指定する最も基本的なレコードです。
AレコードはIPv4アドレス(例: 133.167.x.x)を、AAAAレコードはIPv6アドレスを指定します。

2. MXレコード(メールの配達先)

「このドメイン宛のメール(例: info@...)が届いたら、どのメールサーバーに配達するか」を指定します。Google Workspaceを導入した際などは、ここにGoogleのサーバー群(ASPMX.L.GOOGLE.COMなど)が複数設定されます。

3. TXTレコード(証明書 / セキュリティ設定)

様々な「テキスト情報」を自由に書き込めるレコードです。現代では主に以下2つの用途で使われます。

  • 所有権の証明: Google Search Consoleなどのツールを使う際、「このドメインは私のものです」と証明するための暗号文字列を書き込みます。
  • SPFレコード(迷惑メール対策): 「このドメインからのメールは、このIPアドレスからしか送信しませんよ」と宣言し、なりすましメール(スパム)を防ぐための設定です。
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