Official Sponsor

社内IT・情シス業務でお困りですか? 月額1,650円〜の情シス代行「Lapis Tech」

無料相談・IT診断はこちら
🔐

JWTデコーダー (JSON Web Token)

エンコードされたJWT(JSON Web Token)を貼り付けるだけで、HeaderとPayloadの中身を瞬時に解析・表示します。もちろんデータはサーバーに送信されず、お使いのブラウザ内だけで安全に処理されます。

Header (Algorithm & Token Type)

デコード結果がここに表示されます

Payload (Data & Claims)

デコード結果がここに表示されます
🛡️

世界最高水準・高速VPN接続

\ 30日間全額返金保証 /

公衆Wi-Fiやスタバでのノマドワークの必須アプリ。通信を強力に暗号化し情報漏洩を防ぎます。

VPNの詳細はこちら

PR: スポンサーリンク

法人・個人向けサポート 受付中

インフラ構築やトラブル対応で お困りではありませんか?

AWSの構築、社内ネットワーク(VPN/NW)の改善、その他原因不明のITトラブルまで、現役インフラエンジニアが直接サポートします。単発でのご相談や、毎月のスポット顧問契約も可能です。

JWT(JSON Web Token)とは?

JWT(ジョット)は、Webアプリケーションにおけるユーザー認証や情報交換において、データを安全にやり取りするためのオープンスタンダード(RFC 7519)です。主にAPIの認証トークン(アクセストークン)として現代の開発現場で広く利用されています。

JWTの構造

JWTはドット(.)で区切られた3つのBase64URLエンコードされた文字列で構成されます。

  1. Header(ヘッダー): 使用されている暗号化アルゴリズム(例: HS256, RS256)やトークンのタイプを指定。
  2. Payload(ペイロード): トークンに含める実際のデータ(ユーザーID、権限、有効期限など)。この中のデータを「クレーム」と呼びます。
  3. Signature(署名): ヘッダーとペイロードを特定の秘密鍵で暗号化したもの。データが途中で改ざんされていないかをサーバー側で検証するために使われます。

⚠️ セキュリティ上の注意: JWTのHeaderとPayloadはBase64でエンコードされているだけであり、暗号化はされていません。誰でもこのツールのようにデコードして中身を読めるため、Payloadの中にパスワードなどの機密情報を含めてはいけません。

JWTとは何ですか?

JWT(JSON Web Token)は、JSONデータをBase64URLエンコードして署名を付けた、コンパクトなトークン形式です。 主にWebアプリの認証・認可(ログイン状態の維持など)に使われます。

JWTは ヘッダー.ペイロード.署名 の3パートがドット(.)で区切られた構造です。 eyJ... で始まる文字列がJWTの特徴です。

JWTデコーダーの使い方

  1. トークン入力欄にJWT文字列を貼り付ける
  2. Header(アルゴリズム情報)とPayload(ユーザーID・有効期限など)が自動表示される

⚠️ 注意

JWTのHeaderとPayloadは暗号化されていません(Base64URLエンコードされているだけです)。 本番のJWT(署名付き)に含まれる機密情報をサードパーティのサービスに貼り付ける際はご注意ください。 当ツールはブラウザ内完結で処理するため安全です。

Payloadの主なクレーム(フィールド)

クレーム 意味
subSubject(ユーザーID等の主体識別子)
iatIssued At(発行日時:UNIXタイムスタンプ)
expExpiration(有効期限:UNIXタイムスタンプ)
issIssuer(発行者:認証サーバーのURL等)
audAudience(受信者:利用対象のAPIやサービス)

役に立ったらシェアしてもらえると嬉しいです 🙏

Xでシェアする

Powered by Lapis Tech

ITのことを相談できる相手、いますか?

無料相談はこちら
法人・個人向けサポート 受付中

インフラ構築やトラブル対応で お困りではありませんか?

AWSの構築、社内ネットワーク(VPN/NW)の改善、その他原因不明のITトラブルまで、現役インフラエンジニアが直接サポートします。単発でのご相談や、毎月のスポット顧問契約も可能です。

Sponsored Link

バグ・要望を報告する