LTV (Life Time Value)
一人の顧客が、サイトやサービスを使い始めてから利用をやめるまでの「一生涯」で、企業にどれだけの利益をもたらしてくれるかを示す超重要指標。
LTV(ライフタイムバリュー)とは
日本語で「顧客生涯価値」と訳されます。 ある一人のユーザーが、初めてあなたの商品を知って買ってから、完全にファンをやめるまでの「一生涯」で、累計でいくらの利益を会社にもたらしてくれたかという金額のことです。
💡 例え話でいうと…
**「1回のディナーの値段」vs「一生涯の常連客の売上」です。 例えば、初めてのお店で「3000円」のディナーを食べたお客さんが、そのお店を気に入ってくれて、毎月1回来てくれるようになり、それを3年間続けたとします。 このとき、1回の売上は3000円ですが、このお客さんのLTVは「10万8000円(3000円×36ヶ月)」**となります。
📌 なぜLTVが重要なのか?
現在のビジネスは「SaaS」や「YouTubeプレミアム」のような『サブスクリプション(月額課金)』が主流です。毎月お金を払い続けてもらい、この「LTV(生涯の累計売上)」を増やすことこそがビジネス成功の鍵だからです。
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CPA(顧客獲得単価)
1件のコンバージョン(購入・申し込み・問い合わせ等)を獲得するためにかかった広告費用。CPA = 広告費 ÷ コンバージョン数で算出し、LTVとのバランスで事業健全性を評価する。
LTV(顧客生涯価値)
1人の顧客が取引期間全体を通じてもたらす利益の総額。LTV = 平均購入単価 × 購入頻度 × 継続期間で算出。獲得コスト(CAC)との比較で事業健全性を評価する。
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