Official Sponsor

社内IT・情シス業務でお困りですか? 月額1,650円〜の情シス代行「Lapis Tech」

無料相談・IT診断はこちら
ネットワーク用語辞典 2026-04-09

IT用語: IPv6とは|IPv4との違いとアドレス枯渇問題

128ビットの新しいIPアドレス規格IPv6の仕組みとIPv4との違い、なぜ移行が必要なのかを解説。

IPv6とは

IPv6(Internet Protocol version 6)は、インターネット上のすべての機器に割り振られる「住所(IPアドレス)」の新しい規格です。現在主流のIPv4が約43億個のアドレスしか持てないのに対し、IPv6は約340澗(かん)個(3.4 × 10³⁸)という天文学的な数のアドレスを持てます。

なぜIPv6が必要になったのか?

スマートフォン・IoTデバイス・クラウドサーバーの爆発的増加により、IPv4の約43億個ではアドレスが足りなくなりました。2011年にはIPv4の中央在庫が枯渇し、現在はNATという「アドレスを節約する技術」で対処していますが、根本解決がIPv6への移行です。

IPv6アドレスの書き方

IPv4が 192.168.1.1 のように書くのに対し、IPv6は 2001:0db8:85a3:0000:0000:8a2e:0370:7334 のように128ビットを16進数8グループで表記します。連続するゼロは :: に省略できます。エンジニアとしてはDNSのAAAAレコード設定やLinuxの ip -6 addr コマンドで触れる機会があります。

おすすめの高速レンタルサーバー PR
PR: スポンサーリンク
法人・個人向けサポート 受付中

インフラ構築やトラブル対応で お困りではありませんか?

AWSの構築、社内ネットワーク(VPN/NW)の改善、その他原因不明のITトラブルまで、現役インフラエンジニアが直接サポートします。単発でのご相談や、毎月のスポット顧問契約も可能です。

Sponsored Link

バグ・要望を報告する