ネットワーク用語 一覧
ネットワーク用語 カテゴリに関連する解説記事(全 37 件)です。基礎知識から実務での活用・トラブルシューティング事例までをわかりやすく解説しています。
IT用語: ARP(アドレス解決プロトコル)とは
IPアドレスからMACアドレスを調べるARPの仕組みとARPテーブルの役割を解説。
IT用語: BGP(ボーダーゲートウェイプロトコル)とは|インターネットの経路制御
インターネットのバックボーンを支えるBGPの仕組みとAS(自律システム)の概念を解説。
IT用語: ICMP(制御メッセージプロトコル)とは|pingの仕組み
pingやtracerouteの裏側で動くICMPの役割と、ネットワーク診断での使い方を解説。
IT用語: IPv6とは|IPv4との違いとアドレス枯渇問題
128ビットの新しいIPアドレス規格IPv6の仕組みとIPv4との違い、なぜ移行が必要なのかを解説。
IT用語: NAT(ネットワークアドレス変換)とは
プライベートIPとグローバルIPを変換するNATの仕組みと、なぜ自宅LANで使われているのかを解説。
IT用語: プロキシサーバーとは|フォワードプロキシとリバースプロキシの違い
通信を中継するプロキシサーバーの役割と、フォワードプロキシ(企業内PC向け)とリバースプロキシ(Webサーバー向け)の違いを解説。
IT用語: ルーティングとは|スタティックルートとダイナミックルートの違い
パケットをどの経路で転送するかを決めるルーティングの仕組みとルーティングテーブルの読み方を解説。
IT用語: TCPとUDPの違い|信頼性 vs 速度のトレードオフ
接続確立・再送制御があるTCPと高速だが信頼性のないUDPの違いと使い分けを解説。
IT用語: L2スイッチ・L3スイッチとは|ルーターとの違い
MACアドレスで転送するL2スイッチとIPアドレスでルーティングもできるL3スイッチの違いを解説。
IT用語: OSPF(最短経路優先プロトコル)とは
LAN内のルーター間でリンク状態を共有し最短経路を自動計算するOSPFの仕組みを解説。
帯域幅(Bandwidth)
ネットワーク回線が単位時間あたりに転送できるデータ量の最大値。bps(ビット毎秒)で表し、実際のスループットは帯域幅の50〜80%程度になることが多い。
BGP(ボーダーゲートウェイプロトコル)
インターネット上の自律システム(AS)間でルーティング情報を交換するプロトコル。インターネットの経路制御の根幹を担い、「インターネットの接着剤」とも呼ばれる。
DNSレコード種別(A・CNAME・MX・TXT等)
ドメイン名と各種情報を対応付けるDNSのレコード形式。Aレコード(IPアドレス)・CNAMEレコード(別名)・MXレコード(メールサーバー)・TXTレコード(任意テキスト)などがある。
HTTP/2
HTTP/1.1を改善した次世代WebプロトコルでRFC 7540として標準化。ヘッダー圧縮・多重化・サーバープッシュにより、Webページの読み込み速度を大幅に改善する。
HTTP/3(QUIC)
TCPの代わりにQUICプロトコル(UDPベース)を使う次世代Webプロトコル。Head-of-Line Blockingを解消し、モバイル環境やパケットロスが多い環境でHTTP/2より優れたパフォーマンスを発揮する。
IPv6(インターネットプロトコルバージョン6)
128ビットのアドレス空間を持つ次世代IPプロトコル。IPv4のアドレス枯渇問題を解決し、約340澗(3.4×10の38乗)個のアドレスを提供できる。
レイテンシ(遅延)
データが送信元から送信先に到達するまでの時間。ミリ秒(ms)で計測し、ゲーム・ビデオ会議・金融取引など即時性が求められるアプリで重要な指標となる。帯域幅とは別の概念。
NAT(ネットワークアドレス変換)
プライベートIPアドレスとパブリックIPアドレスを相互に変換する技術。IPv4アドレスの枯渇を緩和し、宅内機器が1つのグローバルIPで同時にインターネットに接続できる。
OSI参照モデル(7階層モデル)
ネットワーク通信を7つの階層に分けて標準化したモデル。物理・データリンク・ネットワーク・トランスポート・セッション・プレゼンテーション・アプリケーション層からなる。
プロキシサーバー
クライアントとインターネットの間に立ち、通信を代理するサーバー。キャッシュによる高速化・アクセス制御・匿名化・コンテンツフィルタリングに使われる。
リバースプロキシ
クライアントとWebサーバーの間に配置され、クライアントのリクエストを代理で受け取るサーバー。SSL終端・ロードバランシング・キャッシュ・セキュリティ強化に活用される。
WebSocket
サーバーとクライアント間で全二重(双方向)の持続的な通信チャネルを確立するプロトコル。チャット・リアルタイム通知・ゲームなどHTTPのリクエスト/レスポンス型では実現しにくい用途に使われる。
DHCP(動的ホスト構成プロトコル)
ネットワーク内のデバイスにIPアドレス・サブネットマスク・デフォルトゲートウェイ等を自動割り当てするプロトコル。手動設定の手間を省く。
ロードバランサー(負荷分散装置)
複数のサーバーにトラフィックを分散させる装置またはソフトウェア。可用性・スケーラビリティの向上に不可欠なインフラコンポーネント。
ポート番号: 21 (FTP) とは
ファイルのアップロードに使われてきたポート21(FTP)の仕組みと、現在非推奨となっているセキュリティ上の理由。
ポート番号: 22 (SSH) とセキュリティ対策
UNIX系サーバーの遠隔操作に必須のポート22とSSHの仕組み、そして必須のセキュリティ対策。
ポート番号: 3389 (RDP) とリモートワークのリスク
Windowsのリモートデスクトップ接続(RDP)で使用されるポート3389と、絶対にやってはいけない公開設定について。
ポート番号: 443 (HTTPS) とは
安全なWeb閲覧を支えるポート443とHTTPS通信、SSL/TLS証明書の役割について。
ポート番号: 53 (DNS) とネットワークの仕組み
「インターネットの電話帳」と呼ばれるDNSとポート53の役割、トラブル時の切り分け方を解説。
ポート番号: 80 (HTTP) とは
誰もが知るWeb通信の基礎、ポート80(HTTP)の役割と、HTTPS(443)へのリダイレクトの仕組み。
IT用語: デフォルトゲートウェイ とは
自分とは違うネットワーク(インターネット等)へ通信する際の「出口(関所)」の役割を解説。
IT用語: DHCP (Dynamic Host Configuration Protocol) とは
「IPアドレスの自動割り当て」を行うDHCPサーバーの仕組みと、障害時の切り分け方。
IT用語: DNSレコード (A, CNAME, TXT) とは
「どのドメインが、どのサーバーに繋がるか」を定義するDNSレコードの代表的な種類を解説。
IT用語: MACアドレス (Media Access Control address) とは
ネットワーク機器に割り当てられた「一生変わらない製造番号」。IPアドレスとの違いを解説。
ITコマンド: ping とは
「ネットワークが繋がらない」時の初動調査、pingコマンドの仕組みと見方を解説。
IT用語: サブネットマスク (Subnet Mask) とは
IPアドレスを「ネットワーク」と「ホスト」に分割するサブネットマスクの役割。
IT用語: VLAN (Virtual LAN) とは
物理的な配線を変えずにネットワークを論理的に分割するVLAN技術の基礎と、ポートVLAN/タグVLANの違い。